円安・物価高が続く今、
売掛金で資金繰りを乗り越えた話
仕入れコストが上がり始めたのは、いつ頃からですか?
当店は食料品と日用雑貨を中心に扱う小売業を営んでいます。
円安が本格的に進み始めた頃から、仕入れ先からの価格改定通知が頻繁に届くようになりました。
輸入品はもちろん、国内メーカーの商品も原材料費や輸送コストの上昇により値上がりが続いています。
気がつけば、仕入れ単価が以前の1.2〜1.3倍になっているものも珍しくない状況でした。
しかし、当店の取扱商品は生活に直結するものが多いため、価格を上げると途端に来客数が落ちてしまいます。
薄利で経営を続けるしかない中、仕入れ代金の支払いだけが先行し、資金がじわじわと削られていく感覚がありました。
それこそ夢に出てきましたよ。
売掛債権買取サービスを知ったきっかけは?
取引先の問屋との決済は掛け払いが基本で、月末締めの翌月末払いです。
そのため、売上自体はあるにも関わらず、入金を待っている間に次の仕入れ資金が底をつきそうになる状況が続いていました。
銀行の担当者に相談したこともありましたが、業績を理由に曖昧な返答ばかりで、具体的な解決策には至りませんでした。
そんな時、同業者の方から「売掛金を現金化できるサービスがある」と聞いたのがきっかけです。
最初は半信半疑でしたが、藁にもすがる思いでリアース東京さんに問い合わせてみました。
実際に使ってみて、一番驚いたことは何ですか?
スピードです。
“問い合わせから入金までの早さ”に正直驚きました。
当初は複雑な審査や大量の書類があるのではないかと、躊躇していました。
当然ながら、審査に通らない可能性も覚悟していました。
ところが、リアース東京さんから指定された書類を提出すると、想像以上に短期間で現金が手元に届きました。
こんなにスムーズに手続きが完了するとは思っていませんでした。
「今までの心労はな何だったのか」と感じましたね。
もちろん、手数料はかかります。
しかし、手元に資金があることで次の経営判断を迷わず実行できることの方が、明らかに価値がありました。
タイミングは非常に重要ですからね。
また、担当者の説明も丁寧で「借入ではなく、すでに持っている売掛金を前倒しで現金化する仕組みです」と聞き、財務的にもすっと腑に落ちました。
返済の心配がないというのは、精神的にも大きな余裕をもたらしてくれます。
物価高・円安が続く今、同じ悩みを抱える小売業の方へ一言
仕入れ値は上がる、売値は上げにくい、入金は先・・・
この三重苦は、小売業なら多くの方が実感されているはずです。
それでも「担保がないから融資は難しい」と思い込み、耐え続けている経営者の方が多いのではないでしょうか。
売掛債権買取サービスは、担保や借入実績ではなく、取引先との売掛関係をもとに判断されます。
売上があって、取引先がある。
それだけで資金繰りの選択肢になり得るサービスです。
外部環境がどう変わろうと、手元の資金が回っていれば経営判断は冷静に行えます。
まずは一度話を聞いてみてください。
一歩踏み出せば、視界が一気に開けるかもしれません!