0120-227-272
【10:00~22:00土日祝日を除く】
0120-227-272
当社はBtoB向けのSaaSプロダクトを開発・提供しています。
創業して間もない頃から有難いことに引き合いは多く、契約件数も順調に伸びていました。
ただ、法人向けの月額課金モデルは請求から入金まで翌月・翌々月になるケースも多く、売上が伸びれば伸びるほど、手元の現金が追いつかないという状況が続いていました。
開発人材の採用費や外注費、サーバー費用といったコストは先に出ていきますから、受注が増えるほどキャッシュが苦しくなるという、スタートアップ特有のジレンマを身をもって体験しました。
もちろんです。創業2期目に入った頃、メインバンクと政策金融公庫の両方に相談しました。
しかし、どちらも「2期連続の赤字決算では融資の根拠が立てにくい」という理由で、明確な回答をもらえませんでした。
1期目は先行投資で赤字、2期目も開発コストが重なって赤字・・・
これはスタートアップとしては珍しくない話なのですが、金融機関の審査基準はそうはいきません。
「売上は伸びています」と説明しても、決算書の数字がすべてという現実を突きつけられました。
「では3期目の決算が出てから改めて」と言われた時は、正直途方に暮れました。
同じスタートアップ経営者のコミュニティで、「融資が使えない時期に売掛金を活用する方法がある」と聞いたのがきっかけです。
最初は「売掛金を売る」という発想自体がピンとこなくて、怪しいのではないかとも思いまし
ただ、調べれば調べるほど、仕組みとしては合理的だと理解できました
すでに発生している売掛金を前倒しで現金化するだけで、借入ではないから返済もない。
リアース東京さんに問い合わせてみると、担当の方がスタートアップの資金繰り構造をよく理解してくださっていて、安心感がありました。
手続きのシンプルさと、スピードに驚きました。
必要書類を揃えて申し込んだら、数日で資金が入金されました。
その資金でエンジニアの採用を予定通り進めることができ、プロダクト開発のスケジュールを遅らせずに済みました。
「融資が使えないから採用を止める」という選択をしていたら、その後の成長は全く違うものになっていたと思います。
売掛債権買取サービスは、成長のタイミングを逃さないための手段として機能してくれました。
3期目で初めて黒字化を達成し、4期目の現在は融資申請の準備を進めています。
金融機関に「3期連続で数字が改善しています」と説明できるようになったのは、あの時期に資金繰りを安定させながら事業を止めなかったからだと思っています。
実は今は、売掛債権買取サービスだけでなく、融資申請に向けた財務面のサポートもリアース東京さんにお願いしています。
資金繰り表の作り方から、どの金融機関にどのタイミングで申請すべきか、保証協会付きとプロパー融資の違いまで、経営者として苦手だった財務の実務を一緒に考えてもらえる存在ができました。
売掛債権買取サービスは「融資の代わり」ではなく「融資が使えない時期を乗り越えるための橋渡し」だと感じています。
そしてその先の融資申請まで、同じ相手に伴走してもらえるのは、創業期の経営者にとって本当に心強いことです。
融資が通らないからといって、諦めたり成長を止めたりする必要はありません。
まずは相談してみることをお勧めします。
当社は地方で精密機器の部品を製造している会社です。創業から間もなく、大手メーカーとの取引をきっかけに急速に受注が増えました。ありがたいことに生産ラインを増やす必要が出てきたのですが、設備投資や材料の仕入れ費用が先行し、資金繰りが非常に厳しくなっていました。銀行への融資を申し込んだものの、創業間もないこともあり、審査に時間がかかる状況でした。そんな中、取引先の入金を待たずに資金を確保できる方法として、売掛債権買取サービスを検討しました。
何社か相談しましたが、REARTH TOKYO(リアース東京)さんは対応がとにかく早く、こちらの状況を丁寧に理解してくださったのが印象的でした。製造業特有の請求サイクルや発注書の取り扱いなど、現場事情に詳しく、書類の整備から契約までスムーズに進められました。相談から資金化までの流れが明確で、初めてでも安心して任せられると感じましたね。
申し込みからわずか数日で資金が入金され、本当に助かりました。おかげで新しい加工機を予定通り導入でき、生産体制を強化することができました。結果として納期の短縮と品質の向上につながり、追加の受注にも結びついています。入金までの“待ち時間”を解消できたことで、チャンスを逃さず動けるようになったのが大きな成果です。
事業を拡大していく過程では、どうしても「資金が足りない瞬間」が出てきます。そんな時に、売掛債権買取サービスのような仕組みを活用できるのは心強いです。借入ではなく、自社の売掛金を有効に活かす方法なので、無理なく資金を動かせます。資金繰りに悩むより、先の成長に投資するほうが前向きです。これからもこの仕組みを上手に使いながら、より多くの挑戦に踏み出していきたいと思います。
当社は設立から3年目のITベンチャーです。クラウドサービスを開発しており、ありがたいことに導入企業が急増しています。ただ、売上は伸びているのに入金サイトが長く、資金が手元に入るまでに時間がかかるのが課題でした。開発や人材投資にスピード感を持って取り組みたい時期に、「資金が足りないから待つしかない」という状況は避けたいと考え、ファクタリングを検討しました。
複数社を比較しましたが、御社は対応がとてもスピーディーで、説明も明確でした。特にIT業界の取引慣習を理解してくださっていて、請求書の内容や契約形態についても柔軟にご対応いただけたのが安心材料でしたね。ベンチャー企業の状況に寄り添っていただけると感じました。
初回の資金調達も想像以上にスムーズで、申込みから入金まで数日で完了しました。その資金を使ってエンジニアを追加採用し、新機能の開発を予定通り進められました。結果として、大手企業との新規契約にもつながり、ファクタリングを活用したスピード感ある投資が大きな成果を生んでいます。
成長のチャンスは待ってくれません。資金の制約で挑戦を諦めるのは非常にもったいないと思います。ファクタリングは「借入」ではなく、あくまで売掛金を活用する手段なので、ベンチャーでも取り入れやすいと実感しました。これからも積極的に活用しながら、当社の成長を加速させていきたいです。
当社は中小規模の運送業を営んでおり、地域密着型で配送サービスを展開しています。特に年末や年度末などの繁忙期には、既存取引先からの急な依頼が重なり、短期間で車両を数台増やす必要が出てくることがあります。今回も同様に、大口の緊急案件が舞い込んだのですが、車両手配に加え、燃料費や臨時雇用の人件費など、先払いの出費が一気に膨らみ、資金繰りに不安を感じる状況となりました。
従来は銀行融資を頼ることもありましたが、審査に時間がかかり、すぐには資金を用意できません。何か他の方法はないかとネットで資金調達手段を調べていたところ、「売掛債権を資金化できるサービスがある」と知り、リアース東京さんの『クイックトラスト』にたどり着きました。
正直に言うと、最初は「売掛金を買い取る」という仕組みに馴染みがなく、本当に安全な方法なのか半信半疑でした。しかし、お電話した際の担当者の対応が非常に親切で、サービスの流れや手数料体系、そして「取引先に知られずに資金調達できること」などを分かりやすく説明していただき、初めての私でも不安なく進められそうだと感じました。
他にも数社問い合わせをしましたが、対応が形式的だったり、説明が曖昧だったりした中で、リアース東京さんは実際の運送業の事情にも理解が深く、「どうすれば早く安全に資金を届けられるか」を一緒に考えてくれる姿勢が伝わってきました。スピードと誠実さ、そして業界理解のある対応が決め手となりました。
申し込みから資金の着金まで、予想以上にスムーズでした。書類のやり取りもオンラインで完結し、こちらの負担も少なく、時間がない中でとても助かりました。結果として、増車や人材手配を予定どおり行うことができ、受注した案件も滞りなく対応することができました。
ファクタリングというと、これまでは「資金繰りに困った会社が使う最後の手段」といったイメージを持っていましたが、実際に使ってみると、むしろ「チャンスを逃さずに攻めの経営ができる仕組み」だと実感しました。何より、銀行融資のように返済を背負うわけではないというのも心理的な負担が少なく、経営判断としても取り入れやすかったです。
運送業はとにかくタイミングが命です。機会を逃さずに対応できるかどうかで、顧客からの信頼や継続的な取引にも大きく影響します。今回のように「今すぐに資金が必要」という場面で、迅速に資金調達できたことで、大口案件を無事に受けることができただけでなく、取引先からの評価も上がりました。
「借りる」以外にも資金を調達する方法はありますし、売掛金を活用するという発想をもっと早く知っていれば良かったと感じています。今後も必要なタイミングで積極的に活用していくつもりですし、同じような課題を抱えている中小企業の方には、ぜひ一度相談してみることをおすすめしたいですね。
私は、地方で特別養護老人ホームを運営しています。入居者の増加は喜ばしいことなのですが、それに伴って新たな介護スタッフの採用や研修、備品や消耗品の調達、設備の維持管理など、運営にかかるコストも急激に増加していきました。
月末の給与支払いや仕入れの支払いが重なるタイミングで一時的な資金不足に直面し、「このままでは職員のモチベーションやご入居者様へのサービス品質にも影響が出てしまうのでは」と危機感を抱きました。銀行融資は検討したものの、審査に時間がかかり、すぐには資金が動かせない。そんなときに出会ったのが、リアース東京さんの「クイックトラスト」でした。
インターネットでいくつかファクタリング会社を比較検討しましたが、リアース東京さんは**「介護業界にも対応可能」**という点と、訪問による丁寧なヒアリング対応が可能な点に惹かれました。問い合わせ後すぐに担当の方が施設まで訪問いただき、現場の事情をじっくり聞いたうえで、私たちの運営スタイルや売掛金の発生状況に応じた提案をしてくださったのがとても印象的でした。高齢者福祉という業種への理解も深く、安心して相談できました。
資金の振込まではとてもスムーズで、書類の準備や手続きも簡潔でした。初めてのファクタリング利用で不安もありましたが、**「取引先や職員には一切知られずに資金を確保できる」**という点もありがたかったです。実際に調達した資金は、人件費の支払いと備品の一括購入に充てることができ、現場の混乱を回避できました。おかげさまで、ご入居者様やそのご家族からの信頼を損なうこともなく、スタッフの定着率も安定しています。
介護業界では、入金サイトと支出のタイミングが合わず、資金繰りに悩むことが少なくありません。福祉サービスは止めることができない責任の重い業種だからこそ、スピーディーで柔軟な資金調達手段を持っておくことが経営の安定に直結します。
ファクタリングというと少しハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、リアース東京さんのように信頼できるパートナーがいれば、事業の継続性を高める強力な選択肢になると実感しました。今後も必要に応じて、積極的に活用していきたいと考えています。
index template(本番時には非表示になります)